私もそういう一面を否定しません。
ただし、ある条件が満たされている限り、と私は言いたいんです。
その条件とは「日本語と英語の相違点をはっきりと把握した上で留学する」
ということです。
しかも相違点を把握しただけでは何の力もなく、その「相違点を解消する」
ような方法論に立って学習しなければ、せっかくの留学もお金の無駄になり
かねません。
その相違点とは何でしょう。
当メルマガの読者なら、すぐピンと来ますね。
…そう、「語順」です。
今話題の映画「SAYURI」のヒロインである中国女優 チャン・ツィイー
は、たった2年で英語をマスターして主役の座を射止めたそうです。
これが「英語学習上すごいことだ」と言われていますが、何のことはない、
中国語と英語は語順が同じなんです。
昔習った漢文を思い出してください。中国語も英語と同じように、主語の次に
述語動詞がくるんです。
ですから、中国人にとっては日本人に比べて英語習得がはるかに楽なんです。
これを逆に言うと、語順の問題さえ解決すれば、英語は非常に楽に制覇できる
ということです。
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